抜毛症(トリコチロマニア)

抜毛症(ばつもうしょう、Trichotillomania、トリコチロマニア)とは、ストレスなどの影響で、自分で髪の毛を引っ張って抜く性癖の事です。抜毛癖(ばつもうへき)禿頭病(とくとうびょう)とも呼ばれています。
小中学生の女の子に多く見られ、脱毛症の原因の一つ言われています。

幼い頃からの受験勉強や親からのプレッシャーがストレスとなり、子供の頃からの脱毛症が増えている現状において、子供の脱毛症の種類では円形脱毛症の他、抜毛症(トリコチロマニア)が増えてきています。

円形脱毛症と同じような症状ですが、トリコチロマニアは無意識に自分で髪の毛を引きぬくことで、部分的に髪の毛が無くなってしまいます。欲求不満や精神的ストレスによる不安定が原因と言われていいます。

抜毛症や円形脱毛症で髪が抜けるというのは、子供にとって精神的にも大きなショックとなり得ます。学校など、周りに理解を求め、必要によってはかつらを作るなどの対策を講じ、子供の精神的な負担を軽くしてあげる努力が必要です。

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